東部青年中央会とは

OUTLINE

会長挨拶

 

第45期テーマ 【高みに挑め】 サブテーマ ~動き考え歩みを記す~

 

 昭和50年9月20日、志高き諸先輩方によって発足した東部中小企業青年中央会は、今年度で創立45年目を迎える事となりました。45年の歳月の間に、時代は昭和から平成を経て令和へと大きく移り変わりました。インフラや情報網は発達し、誰もがスマートフォンを持つ時代となり、経済環境やビジネスモデルなども凄まじい速さで変化しております。しかしながら、若手経済人の精鋭が集う当会は、時代のうねりに淘汰されることなく日々脈々と成長を続けてまいりました。「次代を担う経営者ならびに後継者の育成」と「中小企業振興ならびに地域の発展に寄与する」という誇り高き目的のもと、45年の歴史と伝統、精神をしっかりと継承しながら更なる成長を遂げていきたいと思います。
 今年度は【高みへ挑め】~動き考え歩みを記す~というテーマのもと、現在の自分達がいるステージより更に上へ上へと、動き考え「挑戦」していきたいと思います。挑戦というと、「大きな変革への挑戦」や「新規事業への挑戦」などが思い浮かぶかもしれません。しかし、それだけではなく、日常生活や社内業務、中央会活動におけるちょっとした改善に目を向けることも、「新しいことへの取り組み」という一つの挑戦となります。外部環境が日々変化する現代において、現状維持は決して褒められることではありません。自分自身は変わっていないつもりでも、周囲がとてつもないスピードで進化しているため、相対的にみると周りに追い越され、いつしか衰退という道を辿ることになります。そのような事態にならないためにも、今の自分達にできる挑戦を考え実行してまいります。そして常に「理想」を言葉にしたいと思います。これは会員の皆さんにも実践していただきたいことです。理想は理想、あくまでも理想。届きそうで届かない、普通に考えたら絶対に無理。でも、もしかしたら出来るかも、頑張ったら届くかもしれない理想。だったら、逃げずに理想を言葉にし、いま自分にできること、それを理想の方角へ向けて活動していくこと。それが大きな挑戦への最初の一歩であると考えます。
 今年度の委員会は挑戦に必要な「心理、思考、知識、決断、行動、継続」という6つのキーワードを基に活動してまいります。そして、委員会活動を通じて自己研鑽を続け、より高みへ挑みながら会員一人一人が自分にしか刻めない歩みを記していきたいと思います。
 人は必ず成長します。日々新しく創造的に昨日の自分を乗り越える。そこに人間の本質があります。ふるさと鳥取の中で、同じ時代に生まれ、魅力的で素晴らしい青年の集まりである当会の更なる発展、そして45段目の階段に挑戦できることを誇りに思い、一年間活動してまいります。何卒よろしくお願いいたします。

 

 鳥取県東部中小企業青年中央会 第45期会長 吉田 雅之

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