東部青年中央会とは

OUTLINE

会長挨拶

第46期テーマ 【ONE TEAM】 サブテーマ ~魅力ある活動をする~

 

 東部中小企業青年中央会は昭和50年9月20日に「強力なリーダーシップのもとに団結あり、団結ありて和がある」の言葉を残された創始者である中村実氏により発足され、今年で46期を迎えることとなりました。次代を担う経営者・経営幹部ならびに後継者の育成と中小企業の発展に寄与することを目的として、綱領である「英知・友愛・団結」の精神のもと、日々活動をしてまいりました。
 昨年からコロナウイルス感染症の世界的な拡大により、オリンピックが延期されて、全国の学校が臨時休校となり、経済においても仕事の減少、休業、自粛による影響で様々な業種に甚大な被害が出ています。このような状況下でも我々は次代を担う経営者・経営幹部として、今だからできること、今しかできないこと、今だからすべきことを考え最善の結果を選択していかなければなりません。
 100名以上からなる異業種の集まりである青年中央会。会員が何を必要として、何を求め、会としてどうあるべきか?青年中央会としてできることを会員のために考動し、中央会に在籍して良かったと言ってもらえる魅力ある会づくりを構築していきます。45年の歴史の中で脈々と引き継がれてきた伝統とDNA精神を継承して、会員である仲間と共に、「個」の集まりではなく、心をひとつにして強く結束したチーム「ONE TEAM」を目指します。
 「会社あっての中央会」会社が存続できなければ会に在籍することはできません。コロナ禍にある経済状況のなか、個々の会社を第一に考え、今こそ一人一人が強力なリーダーシップを発揮し、知恵を出し合い情報を共有し、自分の役割を考え行動し、相手を思いやる心をもって一つのチームとして考動することが新しい挑戦への第一歩と考えます。
 そして、魅力を高めるために若手経営者の精鋭である我々会員が先ずは魅力的な行動、活動をしていく。会社を信用してもらう前に自分自身が信用される人になり、そして自社にフィードバックして魅力ある会社にしていく。「個」「会社」「組織」を魅力あるものとして、自分自身をどう輝かせ相手を惹きつけるのかを考え、時代に挑戦し、次代である50期に向けて歩んでいきます。
 今年度の委員会は「ONE TEAM」になるために必要な「リーダーシップ」「情報共有」「行動力・決断力」「感動・感謝」「チームワーク」「自分力・個性」という6つのキーワードで活動してまいります。コロナ禍での活動となりますが、失敗を恐れることなく、常に挑戦する気持ちを忘れずに一年間活動してまいります。何卒よろしくお願いいたします。

 

 鳥取県東部中小企業青年中央会
第46期会長 松島 祐一

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