新卒者の声

GRADUATE VOICE

井上  誠  (有限会社ケーアイ・ホーム 代表取締役 平成29年度卒会)

当会に入会したのは 27 歳。右も左もわからない中、現会員、諸先輩方に沢山の事を経験させて頂きました。 触れ合った会員数分の学びがあり、在籍中は常に人間観察をしていた中央会人生だったと思います。活動では常にチャレンジ精神を持ち何事にも挑戦してみる事で、人として・経営者・経営幹部としての発想、行動力、発言、コミュニケーション能力など学び経験した事は私にとって素晴らしい財産になっています。学んだ事を自社に持ち帰り実践してみたり、共に悩み相談し合ったり、時には一生懸命遊んだり、沢山の思い出がある活動でした。ふと思えば人生の半分をこの会で過したんだと思うと時間の経つのは早いものだと改めて感じます。日々の生活・活動にどう取り組むかで、同じ時間を費やしても得るものが違います。だからこそ今の時間を大切に、真剣に学び、語り、遊び、全てを楽しんで頂きたい!そして共に共感できる素晴らしい人に出逢って頂きたい!そう思わせる自分になって頂きたい!そんな素晴らしい物が手に入る中央会です。今後もそんな次代を創ってください。卒業を迎えるにあたり、在籍中は大変お世話になりました。そしてありがとう!


松田 直美 (有限会社ワイノット 取締役 平成29年度卒会)

鳥取県東部青年中央会で活動されていた OB 会員の皆様との『出会い』から、平成 13 年度に入会させて頂き年数を数えたこともなかったですが17 年? 18 年…と月日は経ち卒業年度を迎えることが出来ました。OB 会員の皆様、現会員の皆様、諸関係者等の皆さまに、まずは御礼申し上げます。『出会い』から、『活動 ( 交流含み )』多種職業の業種間で、産業分野全体像を身近に感じ知り自分が知らなかった事業なども含めて学びになりました。経済団体としての活動においては、OB 会員様が培ってきた活動 ( 思い出は多々ありますが・・) を継承しつつ変化させながら地域貢献を担い楽しく活動させて頂きました。活動を通じて、『気づき』を得て自社事業や自己成長の源になり『成長』させて頂きましたことを心から感謝いたします。( ありがとうございます )


鳥越 宣孝 (有限会社G・コーポレーション 代表取締役 平成29年度卒会)

第 28 期平成 14 年 7 月よりお世話になった青年中央会には丸 16 年も在籍したことになります。書き尽くせないほどの貴重な体験をさせて頂きました。計 12 回の役員経験では第 36 期会長という大役も務めさせて頂きました。青年中央会を通してたくさんの人と出会い、議論や交流を深め、大切なことを学びました。その一つ一つに深く感謝申し上げます。この会で得られたものは私自身の夢や目標へ進んでいく大きな原動力になりました。 最後に現役の皆さんへ。現役の時間というものはあっという間です。1年はすぐに過ぎてしまいます。皆さんの個性を躍進させて、その貴重な時間と経験を活かしていってください。東部中小企業青年中央会と会員の皆さまの更なる発展、活躍に期待しています。今までありがとう!


松岡 秀樹 (有限会社松岡電材 代表取締役 平成29年度卒会)

青年中央会では多くの出会いがあり、活動を通じた様々な体験の中でいつも良い刺激をいただき充実した時間を過ごすことが出来ました。自分も何かこの会に貢献したいという想いが強くなったのは入会して3年ぐらい経ってからでしたが、委員長や県の役員などを経験しながら会の魅力をより近くで感じました。どれも大切な思い出ばかりですが 、 楽しかった、嬉しかっただけではなく、時には悩み、迷い、考え抜いた場面を経験した事も今では大きな財産です。そして普段あたりまえのように考えていた家族の存在や、いつも支えてくれる周りの方に対する感謝の気持ちを在籍期間中は何度も感じることがありました。今振り返ると自分にとってこの会は感謝を学ぶ場所だったと思えます。現役会員の皆様にはこの貴重な時間の中で、何に対しても思い切り挑戦してほしいと願います。青年中央会の魅力は真剣に取り組んで動いた分だけ必ず見つかります 。 私は卒業してからもこの会の一員だという事を忘れずに進んで行きます。長い間ほんとうにお世話になりました。ありがとうございました。


前田 真教 (株式会社エステートセンター 副社長 平成29年度卒会)

何回応募しても挑戦すらさせていただけない皆生トライアスロンに 7 回も参加させてもらえてるのは中央会のおかげ。県の役員をすることで、中部、西部の方々と知り合えたのは中央会のおかげ。すでに卒業されているOBの方々といまだに定例の飲み会や仕事上のおつき合いができていることは中央会のおかげ。役員をさせていただくことで、自分にじゃなくて、他人に対して貢献することを教えていただいたことも中央会のおかげ。会員の皆さんが中央会を通じて成長する姿を見られたのも中央会のおかげ。入会した当初はめんどくさいなと思っていましたが、ふりかえってみれば感謝しかありません。ありがとうございます。


光浪 卓哉 (株式会社メモワールイナバ法要事業部取締役部長 平成29年度卒会)

青年中央会活動は、私にとって学び舎でした。委員会活動や例会など、毎回新しい学びがあり、日々の仕事では経験出来ないことを教えていただきました。例えば、会議の進行、イベント運営の方法、講師という立場での話術について勉強させていただいたことはすぐに仕事に反映でき、感謝しております。また、会員同士と絆を深めることで、新しい刺激をいただきとても充実できました。若い会員の方との会話は新鮮かつ斬新なところもあり、自分にない発想を持っておられましたので、新しいひらめきに繋がりました。記憶に残っていることは、フラワーフェスティバルの前夜、大風の中連絡ひとつで集まってくれる仲間、会の団結力に感動したことです。本当に素晴らしいと感じました。現役会員の方には、伝統を継承しつつ、新たなことに挑戦していただき、鳥取県東部中小企業青年中央会が発展していくことを願います。


坂本 健一 (株式会社SC鳥取 総務企画室室長 平成29年度卒会)

早いもので中央会に入会して5年が経ちました。思った通り仕事との両立はなかなか難しく思うように活動できなかったことが残念です。とはいえこの会に入会させていただき、このようなレジェンドの皆様と同じステージで卒業を迎えられること、そして皆様との素晴らしい出会いがあったことは私にとって掛け替えのない財産になったことは間違いありません。中央会の醍醐味はやはりこの出会いではないかと思います。本当に素晴らしい方々が在籍する素晴らしい会であったと卒業を迎えあらためて感じております。皆様方もこの会での出会いは当たり前ではなく奇跡の出会いであることをもう一度再認識していただければ幸いです。皆様との出会いに感謝します!


山涌 雄一郎 (東部住設有限会社 代表取締役 平成29年度卒会)

青年中央会に入会したのが平成 26 年 4 月、短い期間でしたが青年中央会には楽しく、貴重な経験の思い出ばかりです。2 年前、副委員長を受けたことをきっかけに、自分自身の中で、会に対する位置付けが大きく変わりました。在籍期間の短い私を思い、先輩会員の方が当時の会長に言ってくださいました。『役員の声がかかったら、どんなに忙しくても絶対にやれよ』という言葉は何人の方からも言われていましたが、役員の経験をさせて頂いて、その意味を実感しました。まだ役員をされたことのない会員の方は、声がかかったら是非受けて頂きたいと思っています。入会をして、皆さんと同じ時間を共有し、私の人生は今までよりもずっと豊かなものになりました。感謝の気持ちしかありません。本当にありがとうございました。


堀  隆広 (株式会社新日本観光センター 営業係長 平成29年度卒会)

私が中央会に入会させて頂いて早いもので3年が経とうとしています。初めは『うまく馴染めるのだろうか?』と不安でしたが、歴代在籍させて頂いた中島委員長、高井委員長、中村委員長をはじめ各委員会のメンバーの方々にも恵まれ楽しく過ごさせて頂きました。活動を振り返ると日頃の生活に活かせることを中心に学び、橋下徹氏等の講演を聞いたりしたことが印象に残っています。私は6月で卒業いたしますが、同じ仲間としてたくさんの方々と、今後も一生涯付き合っていける関係が築いていければ幸いです。後輩の皆様へのメッセージとしては、私に言われるまでもないと思いますが、委員会や各行事、イベントには極力出席して頂いて益々お互いの友愛を深めて頂ければと思います。最後に鳥取県東部中小企業青年中央会様の益々のご発展と皆様方のご健康とご多幸をお祈りしております。

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