新卒者の声

GRADUATE VOICE

小谷 誠 (小谷昇税理士事務所 税理士 令和元年度卒会)

 青年中央会で5年間活動して卒業することになりました。現役会員へのメッセージなどたいそうな事は言えないですが、5年間という長くて短い活動を通じて感じたことを伝えたいと思います。
 5年前に「成長したい」とあいさつして青年中央会に入会しました。最初の1年間はよくわからないまま委員会、例会に参加していたのを覚えています。それから、フラワーフェスティバルなどの行事、毎月の委員会、例会などに参加していくうちに、多くの人と出会い、いろいろな気持ち、考え方に触れることができました。自分とは違う見方や考え方に触れることは刺激的であり、そこから何かを学んで自分を成長させることができます。青年中央会で新しく多くの人と知り合い、仲間をつくれたことは自分にとって宝です。それは青年中央会の魅力の一つです。
 今になって感じることは、委員会や例会などで学び体験できることは、貴重な体験であり、貴重な時間という事です。せっかく貴重な時間を使うなら楽しんだほうが良いです。私は楽しむことができました。本当にありがとうございました。


段塚 俊彦 (ビストロ&ばーおれんち オーナーシェフ 令和元年度卒会)

 皆さんこんにちは、段塚俊彦です。たった3年間ですが青年中央会、有難うございました。
 3年目の最後の年がまさかの疫病蔓延という事象です。これからの時代、行動変容もあり需要や経済の動向に大きな変化があるでしょう。そこで私は皆様にニラレバの美味しい作り方を送ります。
「いいか 美味しいニラレバってのはな、まず採れたてのニラを用意して、目が覚める様な色合いのレバーを用意して、目の前にしっかりこんと並べて、これでよしって納得がいって、はじめて作り出す物なんだ。たかがニラレバって馬鹿にしてただろ、それがいけねーんだ。
ニラレバだって立派な料理じゃねーか、そして料理ってのは一期一会だ、だからいつも真剣勝負なんだ、だからこそ周到な準備が必要になる」。
 皆様も美味しいニラレバであってください。いつも仕事に真剣勝負だから周到に準備して、常に新鮮な間柄で、お互いを尊重し合い、助け合い、旨さを引き出す、仲間であれ。


石河 英直 (中嶋米穀株式会社 代表取締役 令和元年度卒会)

 平成27年9月、事業継承の為鳥取に戻り2年目の秋39歳で青年中央会へ入会しました。
入会当時は多少遠慮がちに活動していた私が、3年目に初めて役員となった頃には自ら積極的にほぼ全ての行事に参加するようになれました。
 多くの仲間と共に自己研鑽に挑んだ6年間。担当委員長として仲間と共に創り上げた手作り例会、深夜まで真剣に意見をぶつけ合ったこと、時には楽しく飲んだり遊んだり、中央会で多くの仲間とともに過ごした時間は私の貴重な経験と思い出になりました。
 ラストイヤーとなった今年度、コロナウイルス感染症の為3月には青年中央会の多くの行事が中止となり、完全燃焼するつもりで挑んだ一年でしたが残念ながらエネルギーを蓄えたまま卒会することとなりました。まだ、卒会したくないというのが正直な気持ちですが、それを次のステップへのエネルギーと変えていきたいと思います。
現役会員として活動できる時間は卒会までの限られた時間の中だけです。現役の皆様、限られた時間の中で可能な多くのことにチャレンジして下さい。OBとして全力で応援します。


茶谷 友士 (有限会社 トーケン 代表取締役 令和元年度卒会)

 皆さん、こんばんは!
 いよいよ14年間お世話になった、青年中央会を卒業する時がきました。今は、寂しさと感謝の気持ちしかありません。特に印象に残っている事は、やはり44期の会長をさせて頂いた事です。「証を刻め!」のテーマの下、生きた証、青年中央会に在籍した証を残そうと、必死に活動しましたが、1年間を終えて気付いた事は、本当に大切な物は目に見えない、支えてくれた皆さんの力や、応援してくれた、あたたかい心でした。この証は、私の中に深く刻まれ、一生消えることはないでしょう。現役の皆さんにの必ず卒業する時が来ます。その時に、悔いの無い様に、残された時間を精一杯活動してほしいです。
 今後、新型コロナウイルスより強力な感染症や、異常気象、天災が起こるかもしれません。経済が疲弊する中、それに耐えうる企業をつくり、青年中央会の歴史を絶やす事なく継承してくれることを願います。まずは健康にお気を付けて、支えてくれる人を大切にして、当たり前と思える事に、感謝する事を忘れないで下さい。
 皆様の今後の活躍を期待しています!ありがとうございます。

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