委員会紹介

COMMITTEE

VIVA委員会

<活動テーマ>

みんなとやるからおもしろい。学びを遊びに、遊びを学びに。

<活動方針>

【組織】×【決断】
 VIVA委員会は「行動経済学」について、ゲーム・心理実験・スポーツなどを通して、頭と身体を使い体感的に学び、深く理解していく、”体験型の委員会活動”とします。行動経済学は人がなぜその意思決定をするのか、心のクセや気持ちが判断にどう影響するのかを解き明かす学問です。「せっかく年会費払ったし・・・。」と通ってもいないジムを解約できない。これはサンクコストと呼ばれる典型的な人のクセです。そして、このクセは個人だけでなく、組織の意思決定にも大きく影響します。だからこそ組織を導くリーダーには人がどのように選び、迷い、動くのかを理解する視点が欠かせません。青年経済人である我々にとって、それは単なる知識ではなく、経営の現場で人を動かし、組織を導き、未来を切り拓くための“武器”であり“戦略”そのものです。
 経営者・経営幹部は毎日判断し、選び、決断し続けています。机の上で覚えても意味はありません。実際の体験を通して、驚き、気づき、試しながら、失敗することで初めて使える力になると考えます。だからこそその学びを遊びながら、笑いながら、全力で体験・体感できる場(学び場・遊び場・気づきの場=〇ビバ)を本委員会は作り上げていきたいと考えます。そこで得た知識や発見・気づきを自社に持ち帰り、実際の業務や現場で小さく実践することで、委員会での学びが個人の成長にとどまらず、所属組織や会全体の発展へとつながる委員会活動を目指していきます。

<活動内容>

・意思決定ゲーム
・スポーツレクリエーション
・行動誘導実験(ナッジ実験)
・孫子の兵法を現代組織に置き換えるシミュレーション
・9月手作り例会、1月臨時総会・新年例会の企画運営
・広報担当委員会として、広報活動を円滑に行い会のPRに努める

担当副会長 松田 禎人
委員長 藤坂 智行
副委員長 小杉 拓利
メンバー

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