イベント実行委員会
<活動テーマ>
地域と子どもたちの笑顔をつなぐ、湖山池フェスティバルの創造と青年中央会の魅力発信
<活動方針>
今年度は「第21回湖山池フェスティバル」を開催し、地域に根ざしたイベントとしてこれまで培ってきた運営ノウハウを継承するとともに、湖山池フェスティバルを通じたPR効果を最大化し、地域の魅力発信に努めます。
また、これまで大切にしてきた「自然や人とふれあうイベントを通して、日本一の湖山池を、市民の憩いの場にしたい」という想いを受け継ぎ、今回は特に「湖山池を遊びつくす」ことをテーマに、子どもたちが思いきり遊び、楽しみ、普段の日常では味わえない特別な体験ができる場を創出します。
湖山池を舞台に、自然の中で体を動かし、友達や家族、地域の人たちとふれあいながら、子どもたちが「今日は一日、湖山池で遊びつくした!」と思えるような、多彩な体験や企画を展開します。
子どもたちを中心に家族全員が笑顔で楽しみ、湖山池に親しみと誇りを感じていただけるイベントを目指すとともに、運営に関わるすべての人が一体となり、楽しみながら取り組むことで、地域に笑顔と活気を生み出す事業を開催することを目指します。
<活動内容>
イベント実行委員会としての企画・統括。特に以下4つを重点施策とする。
①「湖山池を遊びつくす」イベントの企画・実施
•子どもたちが主役となり、湖山池を思い切り遊び、楽しめる企画を検討・実施する
•家族や地域の人たちが一緒になって楽しめるコンテンツを創出する
•これまでの湖山池フェスティバルの経験を活かしながら、新たな魅力を加える
② 人員配置の見直しと運営負担の軽減
•これまでの人員配置を見直し、必要な箇所へ人員を集中させる
•会員一人ひとりの負担を軽減し、無理なく継続できる運営体制を目指す
③ 予算の見直しと費用対効果の最大化
•過去の収支や使用実績をもとに、必要な経費と削減できる経費を精査する
•「これまでやってきたから」という理由だけで継続している支出を見直し、限られた予算を効果の高い企画へ集中させる
•協賛・出店・販売等による独自財源の確保も検討し、持続可能な事業運営を目指す
④ 運営ノウハウの継承と次年度につながる仕組みづくり
•21回の開催で培ってきた運営ノウハウを整理・継承する
•人員配置、会場設営、当日運営等を見直し、誰が担当しても運営できる仕組みを構築する
•今後も湖山池フェスティバルを継続していくための、効率的で持続可能な運営方法を確立する
| 担当副会長 | 戸井 大樹 |
|---|---|
| 委員長 | 米花 佳紘 |
| 副委員長 | 石田 亮 |
| メンバー | 補佐 油谷 章吉 |