委員会紹介

COMMITTEE

我、この道をゆく委員会

<活動テーマ>

知識と経験から人生観を養う

<サブテーマ>

~人は必ず死ぬ。だからこそ、どう生きるのか~

<活動方針>

 人生という道は、誰一人として同じ道を歩まない。その道を歩むのは後にも先にも自分一人であり、その先を知っている者は誰もいない。では、人はどのようにして歩みを進める道を決めているのか。その判断基準の一つに、人生観がある。人生観は、人それぞれが得た知識や経験から養われ、これもまた誰一人として同じものを持たない。
 かつて、アップルコンピューターの創業者であるスティーブ・ジョブズ氏はこう言った。「Connecting The Dots(点と点をつなげ)」。彼は、自らの半生に基づき、様々な「知識(点)」を「経験(線)」で結ぶことで、新たな価値や可能性が生まれることをこのように表現したのだ。知識があれば経験する機会を得られる。知識を元に行動すれば、質の良い経験が得られる。そして、多彩な人生観が養われ、人生の可能性が広がっていく。
 当委員会では、背景の異なる仲間と共に、知識を深め、知見を交わし、経験を重ねることで、様々な切り口で人生観を養っていく。一年間の活動を通して、委員会メンバーが自分自身を見つめ直し、生き方の道しるべとなる、ワークシートの作成を目指す。

<活動内容>

・我が人生観を養い、考える
 -過去の経験、現在の価値観、未来の展望から自分を見つめ直す。
 -ワークショップやフィールドワークなどの体験を通して、人生観を養う。
 -委員会メンバーの人生観を知り、自分の人生の糧にする。
・我が仕事のこだわり、マイルールを発表する
 -毎月交代制で、委員会メンバーが自身の仕事におけるこだわり、マイルールを発表することで、聞き手は、多種多様な知識やその人の仕事観を学び、語り手は、自身の仕事観を見つめ直すきっかけとする。

副会長 山田 学
委員長 木村 竜也
副委員長 松島 慎悟
県会長 林 正太郎
県監事 西原 泰仁
メンバー

段塚 俊彦・奥田 卓志・駒井 竜二・妹尾 範康・鶴巻 順・中島 健太・永美 勝正・西尾 崇・松長 武俊・松藤 勇貴・山根 久承

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